こんなお家ですスペック

基礎

  • タイトル

    住まいの健康も足元から
    キソパッキング工法

    木造住宅の天敵ともいえる白アリ。家を長生きさせるには白アリ対策は欠かせません。
    プラスワンでは、国内の木造住宅の約50%以上に使用されている、信頼の業界№1キソパッキング工法を採用しています。基礎と床下の間に基礎パッキン部材を敷き込み、自然の換気を促すことで床下の温度や湿気の上昇を予防します。有害な薬剤を使うことなく、白アリが生息しづらい環境をつくります。

構造

  • ハイブリット金物工法

    「木」+「金属」=安心安全
    ハイブリット金物工法

    日本家屋といえば木造。この国の気候風土に最も適していている「木」という素材を使う「在来軸組工法」にこだわりながら、地震や台風などの際に最も力が集中する接合部に、高精度で耐久性の高い接合金物を使用することで家全体の強度をアップします。心地よさに強さが加わった、安心安全の家をつくり上げます。

  • 耐震面材工法

    線より面、で強くなる
    耐震面材工法

    家は柱で支える時代から柱と壁を組み合わせて支える時代へ。それにより、大地震にも強い頑強な家を実現することができます。プラスワンでは、高い耐震性能に加えて、防火性能、防腐・防蟻性にも優れた耐力面材「ダイライト」を採用しています。化学物質の放出も少ない点もメリットで住む人の健康な暮らしも包み込みます。

  • 制震オイルダンパー工法

    60年、地震に安心な家
    制震オイルダンパー工法

    プラスワンでは、高層ビルなどでは一般的な制震装置を戸建住宅にも取り入れています。繰り返しの地震に強く、小さな揺れから大きな揺れまでを吸収し、建物への振動負担を軽くするオイル系の画期的な制震工法を採用しています。60年間想定の耐久試験においても性能が変わらないことが実証済みです。お客さまのお家ごとに最も適した場所への配置を提案します。

    制震オイルダンパー工法

断熱

  • 吹付発泡断熱

    家をまるごと断熱
    吹付発泡断熱

    快適な居住性、健康的な暮らしの実現、節電による節約などは、住まいの断熱性能にかかっています。プラスワンでは住宅の躯体に直接吹き付けて発泡させる、画期的な断熱材を採用。
    家全体をすっぽり覆って断熱することができ、しかも他の断熱材に比べて多量の空気を含んでいるため、優れた断熱性能を発揮します。また、同時に吸音性にも優れ、外部の騒音や内部から生活音の漏れを抑制します。

  • LIXIL社の「エルスターS」

    断熱のカギは窓にあり
    樹脂窓

    室内と室外を結ぶ窓は、住まいの断熱性能のカギを握る場所として重要だとプラスワンは考えます。採光性や意匠性を高めながら、最新のテクノロジーで断熱性能を高めたLIXIL社の「エルスターS」・YKK社の「APW330」を採用。窓を通した熱移動が驚くほど小さいため、エアコン効率が高くなり、冷暖房費とCO2を削減。冬も夏も快適で健康的な暮らしを実現します。

    YKK社の「APW330」

家づくりと
健康リスク

家を建てるとき、使い勝手やデザインにこだわる人は多いけれど、忘れてはならないのが、健康へのアプローチ。長時間過ごす家は、人の体に大きな影響を与えるからです。

日本家屋の最大の問題点は「寒さ」です。寒い家は、血圧の上昇、肺の抵抗力弱体化、血液の濃化につながるとともに、体の動きを鈍くして転倒事故の原因にもなります。また、夏も住宅内での熱中症が増えており、断熱性能が低い家には死に至るほどの健康リスクがあるといえます。

ところが、家の断熱に対する日本人の意識は低いのが現状。コスト面からも敬遠されがちですが、光熱費のランニングコスト減や疾病予防による医療費軽減など、十分に回収可能です。 あなたの建てる「いい家」の条件に、「断熱性能のよさ」を加えてください。

健康住宅、決め手は断熱

冬は「ヒートショックで高齢者が倒れる」、夏は「自宅で熱中症になり、病院搬送」と住宅内での事故が増えています。快適化が進んだはずの日本の家も断熱性能は低レベル。

例えば、冬。暖かいリビングと寒い風呂やトイレとの温度差は昔より拡大し、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。また、寒さは体の動きを鈍くし、転倒事故にもつながります。家を建てるときは、健康リスクの軽減を考えることが大切。そのための断熱工事にはコストもかかりますが、光熱費のランニングコスト減や疾病予防による医療費軽減など、十分に回収可能です。「いい家」の条件に、「断熱性能のよさ」を加えてください。

伊香賀俊治(いかが・としはる)先生 1959年東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授。早稲田大学大学院修了、工学博士。東京大学助教授、日建設計環境計画室長を経て、2006年から現職、現在に至る。建築・都市の環境マネジメントの第一人者。

このページのトップへ